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ニュース記事

Battlefield 6 - コミュニティーアップデート - 「ナイトフォール」の報告と今後の予定

2026年4月2日

オフロード軍用バイクに乗った兵士のクローズアップ。中央に「Battlefield 6 コミュニティーアップデート」のテキストがある。

皆さん、こんにちは。

3月17日に開始した「ナイトフォール」は、戦場に暗く激しい雰囲気をもたらしました。皆さんの多くが本モードのさまざまな戦闘スタイルに適応する一方で、オフロードバイクに乗って破天荒なフリップや大胆な着地をこなしている方を見ることができて楽しかったです。これまでに見てきた主要テーマについてお知らせする一方で、フェーズ3の「捕食者と獲物」についての展望もお知らせします。

ハーゲンタール基地は、皆さんの多くにとって印象深い追加要素となりました。マップのレイアウト、雰囲気、そしてプレイ感に関して多くの貴重なご意見をいただいており、特にビジュアルの方向性や近接戦闘への対応については高い評価をいただきました。

暗視体験も好評で、皆さんの多くが、移動、コミュニケーション、そして交戦へのアプローチ方法がどのように変化したかを強調してくださっています。分隊が視界の悪い環境に適応し、より慎重なプレイスタイルを探求しているのを見ることができて、大変嬉しく思います。

「ナイトフォール」のような体験が、初期のプレイ期間の後にも継続してほしいという強いご要望も寄せられています。シーズンの次のフェーズでは、VL-7ガスとナイトモードの両方がPortalに追加されます。これによりプレイヤーの皆さんは、本モードが登場した期間後も、別の方法でこれらの変更を試すことができます。期間限定モードがどのように受け取られるか、そして「Battlefield」全体でどのように復活、進化、または他の形で存続させるのが合理的かについては、引き続き評価をしていきます。

捕食者と獲物

「捕食者と獲物」は4月14日に配信され、シーズン2の最終フェーズを飾ります。

このアップデートでは、さらなる進行の改善、分隊コミュニケーションシステムの洗練、そしてバトルロイヤルのペースとリソースフローに特化した調整が導入されます。また、VL-7ガスがガントレットに恒久的なミッション変更として復活します。

進行のアップデート

進行は、ローンチ以来、最も継続的にフィードバックをいただいている分野の一つです。シーズン2の開始以来、私たちはチャレンジをさらに合理化し、XPによるバトルパスの進行を加速させ、キャリアランク初期にXPブースト報酬を追加し、迷彩のアンロックを前倒しして、すべてのマスタリーXP要件を削減し、全体的な進行を加速する新しいXPカーブを導入してきました。また、チャレンジ、追跡、ラウンド終了時の進行全体にわたって改善を行い、より信頼性の高い体験を提供できるようにしました。

「捕食者と獲物」では、武器、乗り物、キャリアランク、「REDSEC」の進行に関する追加アップデートを配信し、この作業を継続していきます。

乗り物と武器の進行

  • 武器や乗り物の使用、およびキルによってマスタリーXPを獲得できます。

キャリアの進行

  • プレイリスト間の進行をより一貫したものに保つため、マルチプレイヤーモード全体のXP獲得速度には微調整が行われます。

「REDSEC」の進行

  • 「REDSEC」モードでは、最終的な順位を重視するのではなく、マッチに費やした時間がより重視されるようになります。
  • 「REDSEC」で獲得できるキャリアXPは、従来よりもマルチプレイヤーの進行ペースに見合ったものになります。
  • バトルロイヤルでは、キルとダメージアシストのスコアが50%高くなり、その結果としてマッチあたりの武器XPが増加します。

これまでと同様に、以上の変更を配信するのに合わせて、データとフィードバックを継続的に監視していきます。

ピンシステムの改善

「捕食者と獲物」では、バトルロイヤルとマルチプレイヤー全体でスポッティングとピンの信頼性に影響を与えていたいくつかの問題を修正します。

乗り物やドローンの長距離スポッティング機能の一貫性が高まり、敵兵は近くのインタラクト可能なオブジェクトよりも確実に優先されるようになります。また、特定の乗り物からピンを打った際にピンが消える問題も解決します。

特にバトルロイヤルでは、特定のアイテムがピンされたときの反応を改善し、装備変更後にピンが誤って残存するケースに対処します。これにより、戦利品へのピン登録の挙動の一貫性が高まり、アイテムが拾われたときに適切に更新され、キャンセルされたときに正しくクリアされるようになります。これには、大きなマップ上のピンも含まれます。

これらのアップデートは、分隊コミュニケーションへの信頼を回復させることに焦点を当てています。ピンを乗り物からマークする際でも、進路をマークする際でも、戦利品を強調する際でも、分隊が確保すべき目標に注目させたい際でも、何かをピンする操作が期待通りに、確実に機能するようにします。

ピンシステムがゲーム全体でどのように機能するかについて、引き続き評価していきます。コミュニケーションは「Battlefield」の分隊プレイの核心であり、このアップデート後も明瞭さ、応答性、一貫性の改良を続けていきます。

「REDSEC」の変更点

バトルロイヤル

フィードバックに基づき、序盤と中盤のゲームフローを改善し、ダウンタイムの削減、ペースの改善、そしてよりダイナミックでバランスの取れたゲームプレイの促進を目指しています。

弾薬ドロップに含まれる弾薬の数が増加し、アーマープレートが含まれるようになります。MRAPVと金庫にも、グレネードの代わりに、追加のアーマープレートが含まれます。

また、新しいアーマードロップのストライクパッケージを導入します。配備すると、それぞれプレートが2枚含まれた12個のアーマープレート、合計24枚のプレートがピックアップ可能になります。これにより分隊には、長期的な交戦に備える際の新たな戦略的選択肢が生まれます。

チェストの開封アニメーションは、戦利品獲得の勢いを維持するため、わずかに高速化されます。ライブマッチでのプレイ感覚を観察し続け、フィードバックに基づいてさらに調整することがあります。

次のアップデートでは、トラヴァーサーマーク2(装甲輸送車)がバトルロイヤルに復活しますが、搭載武器は削除されます。その装甲と砲塔がマッチの流れに悪影響を与えることを確認したため、この変更により、バトルロイヤルモードに適した形でトラヴァーサーを戻すことを意図しています。

さらにバトルロイヤル限定で、スレッジハンマーの破壊可能な壁やオブジェクトに対するダメージが増加しました。正面玄関からの侵入に限らず、自分で侵入経路を作りたい場合は、これまで以上に環境を自由に変化させられるようになりました。

ガントレット

VL-7ガスはガントレットの恒久的なミッション変更として復活し、一部の戦闘エリアにランダムで出現します。これにより、ガスマスクが戦術的な要素として利用可能になります。現在は「ナイトフォール」のテーマに合わせて無効化されていますが、「捕食者と獲物」のアップデートで復活する予定です。

「ナイトフォール」期間中には、期間限定モード「ガントレット:ナイトフォール」もリリースしました。このモードでは暗視ゴーグルが有効となり、暗闇のハーゲンタール基地を舞台に、3人編成の6チームが「ベンデッタ」「コントラクト」「ヘイスト」の3ラウンドを戦い抜きます。このバリアントでは、低照度下での戦闘において、視界管理、連携、そして攻撃の制御が重要になります。

シーズン1では、プレイヤーの皆さんには1億9千万回以上のガントレットマッチに参加していただきました。その過程で、920万回以上のベンデッタキルが達成され、爆発したレッケージの爆弾は1380万個以上、デクリプションで完了したキャリブレーションは2330万回以上、ヘイストで225万個以上のケースが盗まれました。皆さんがガントレットに初めて挑戦される方であっても、すでにチャレンジを熟知している方であっても、さらにスキルを磨き続ける姿を見るのが今から楽しみです。

バトルロイヤル:ソロ

3月6日から9日の週末にかけて、ライブゲーム内のBattlefield Labsで、期間限定のバトルロイヤル:ソロテストを実施しました。私たちの目標は単純でした。すなわちソロモードをプレイヤーの皆さんにお届けし、大規模なマッチがどのように展開されるかを観察し、ペース配分、兵科のダイナミクス、乗り物、そして全体的なマッチの感触について、皆さんからの率直なフィードバックを収集することです。

ソロモードは、バトルロイヤルで最も要望の多かったプレイ方法の1つです。今回のテストでは、特にフレンドがオフラインの際に、多くのプレイヤーがこの方法でマッチに参加するのを好むことが明らかになりました。また、ソロモードではプレイヤーがランダムなチームメイトとの連携の善し悪しに左右されず、自分のペースで学習するのに役立ったという力強いフィードバックもいただきました。

テスト期間中、私たちはいくつかの分野にわたって貴重で具体的なフィードバックを収集することができました。プレイヤーの皆さんによる議論が最も多かった箇所は、斥候兵のプレッシャー、乗り物の影響、そしてペース配分でした。

偵察ツール、特にドローンは、その強力な状況認識能力によって、非常に価値がある存在だとの意見が多く見られました。テスト中、多くのプレイヤーが斥候兵を選択していることが見られ、これが明確なメタ選択となっていることが分かりました。今後は兵科のバランスとガジェットの挙動が、ソロプレイに具体的にどのように影響するかを検討していきます。

乗り物、特に戦闘車両についても、週末のテストでは賛否両論のフィードバックが寄せられました。乗り物がもたらす混沌を楽しんだプレイヤーがいる一方で、連携して対抗できる分隊がいない状況では、戦況が一方に有利になりすぎると感じたプレイヤーもいました。ソロモードでの戦闘車両については、公平性、対抗策、そして全体的なマッチの流れにどのように影響するかを含め、その役割について引き続き評価を進めます。この作業が進み次第、皆さんに情報をお届けします。

また、ソロモードによって、プレイヤーの交戦や移動のアプローチがマッチ全体を通して自然に変化することも確認しました。分隊員からの追加サポートがないことで、意思決定はより独立したものとなり、ゲームの各フェーズでペース配分が異なる進化を遂げました。プレイヤー数、マッチ序盤の流れ、円環の挙動といったシステムがプレイ体験をどのように形成しているか、そして多様なプレイスタイルをどのように最適にサポートできるかを確認しています。

これらのトピックに加えて、ソロモードにおけるより広範なシステムの相互作用についても探求しています。これに際しては、ミッション報酬や進行インセンティブがプレイヤーの行動にどのように影響するか、そしてリソースの入手可能性がゲームのさまざまなフェーズでの意思決定にどのように影響するかの確認を進めています。

Battlefield Labsは、このようなアイデアを試行し、大規模な変更を行う前にフィードバックを収集するための重要なツールであり続けています。今回のテストで強調された領域を引き続き評価し、必要に応じて調整を行い、学びを活かして、バトルロイヤル:ソロモードの復活時期の決定に役立てていきます。

Portal

本日は、4月14日に「捕食者と獲物」アップデートと同時に利用可能となる、Portalの全く新しいアップデートについてお知らせします。

それは、Portal ガジェットです。

Portal ガジェットは、Portalのカスタム・エクスペリエンスを設計するクリエイターのために作られた、多用途かつ装備可能なツールです。これにより、特定のタイミングや場所でカスタマイズされたゲームプレイロジックを発動できるようになり、制御できる要素が増え、プレイヤーがあなたのワールドとインタラクトする方法が変わります。

これまで、プレイヤーが好きな時にカスタムロジックを直感的に発動させる方法はありませんでした。真の「Portalボタン」は存在せず、ほとんどの入力はすでにコアゲームプレイに紐付けられているか、特定の状況に限定されていました。このため、クリエイターは固定されたインタラクトポイントに頼ったり、プレイヤーを特定の場所に強制的に移動させたり、「2042」で非常に一般的だった「しゃがんで確認」のような不格好な回避策を使ったりせざるを得ませんでした。

それを変えるのがPortal ガジェットです。

Portal専用に設計されたこのガジェットは、スクリプトを介してプレイヤーのインベントリに追加でき、クリエイターはいつ、どのように導入するかを完全に制御できます。プレイヤーはこれを標準的なガジェットと同じように装備しますが、従来のゲーム内アクションを実行する代わりに、カスタムイベントの強力なトリガーとして機能します。

TypeScriptを使用することで、クリエイターはガジェットをスポーンまたは装備させ、入力とイベントにカスタムゲームプレイスクリプトをバインドして、ゲームプレイ中にそれらの挙動をシームレスに起動できます。舞台裏では、これはPortal Experience Logic Scriptに直接接続されており、いつ、どこで使用された際に何が起こるかを正確に定義できます。

回避策はもう必要ありません。妥協も、もう必要ありません。Portal ガジェットは、より意図的で応答性の高いインタラクションを可能にし、思い通りの挙動をするダイナミックで没入感のある体験を、これまで以上に簡単に構築できるようにします。

注意事項として、Portal ガジェットがリリースされた際には、SDKに同梱されているREADMEとPortalGadgetExampleを必ずご確認ください。利用可能なイベント、ガジェットの付与方法、その他の技術的な詳細など、これを使い始めるのに必要なすべての情報が網羅されています。

コミュニティーハイライト

Battlefield Portalは、コミュニティーによる作品と特集イベントが混在し、「Battlefield 6」全体で新たな体験が生まれる最も活発な空間の一つであり続けています。ゲームに参加してプレイする方法がこれまで以上に増えた今、現在利用可能なエクスペリエンスのいくつかをご紹介します。

Jungle Breach Breakthrough

作成:mfnboomstick

エクスペリエンス・コード: ZP54S

米国国境壁の古い区域。その付近にある密林の峡谷を戦い抜け。狭いレーン、幾重にも張り巡らされた遮蔽物、絶え間ない接近戦のプレッシャーによって、あらゆる攻勢は激闘を伴う前進となる。

Jungle Breach Conquest

作成:mfnboomstick

エクスペリエンス・コード: ZKVRR

国境壁の、警備の手薄な鬱蒼としたセクションの近くにある主要目標の支配権を巡って戦おう。木々の密集した地形と、戦闘向きの開けた土地が混在する戦場で、米国軍とパックス・アルマータが激突する。

Winter Offensive - Conquest

作成:andy6170

エクスペリエンス・コード: ZSEKG

雪に覆われた「冬季攻勢」版コンクエストに足を踏み入れよう。凍てついた戦場に、冷たい環境、そして一味違うビジュアルの雰囲気を体験できる、カスタムの大規模戦争エクスペリエンスだ。

Fort Lyndon Conquest

作成:kurtinthegrind、andy6170、Byarlant

エクスペリエンス・コード:ZD7HY

フォート・リンドンを舞台にした大規模コンクエスト戦に挑戦しよう。乗り物、都市戦闘、空中戦、海戦が、マップの複数の部分にわたって繰り広げられる。この体験は、「Battlefield REDSEC」のみをお持ちのプレイヤーを含む、すべてのプレイヤーが利用可能です。

BattleGolf

作成:Nodone_00

エクスペリエンス・コード: ZT9HB

BattleGolfで戦場をフェアウェイへと変貌させよう。遊び心にあふれたPortalエクスペリエンスで、まったく違った競争の下、最大4名のプレイヤーがクラブを手にショットを放ち、コースに挑む。

引き続きフィードバックをお寄せください

フィードバック、動画、レポート、そして議論を継続的に共有していただき、ありがとうございます。「ナイトフォール」をプレイされた方、Battlefield Labsに参加された方、そして「REDSEC」に没頭された方へ。皆さんからのご意見が、私たちの今後の進展を形作る上で引き続き役立っています。

今シーズン以降の展開も続けて見据えており、「ゴルムド・レールウェイ」の登場もその一つです。またBattlefield Labsでは、乗り物操縦のアップデートや乗り物改善の広範なテストも行っており、初期段階では正しい方向へ進んでいることが期待されます。これら両方について、今後のアップデートでさらに詳しくお伝えできることを楽しみにしています。

もしバグを報告する場合は、EA Forumsで共有してください。Battlefield Discordに参加して、ぜひ交流してください。また、ウェブサイトでは、追加情報、ガイド、シーズン統計レポートをご確認いただけます。

戦場でお待ちしています。

//Battlefieldチーム

本告知はコミュニティーからのフィードバックと、ライブサービスとコンテンツの開発・進展に伴い変更される可能性があります。開発チームでは、コミュニティへの最大限の情報発信に努めています