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ニュース記事

Battlefield 6 - コミュニティーアップデート - シーズン2の反応とソロバトルロイヤルテスト

2026年3月2日

衛星アンテナ、レーダー塔、山々、曇り空が広がる軍事基地の上に表示された「『Battlefield 6』コミュニティーアップデート」のテキスト。

皆さん、こんにちは。

先日シーズン2が配信となりました。たくさんの方が「コンタミネイテッド」に飛び込み、リトルバードで空を舞ったのを見られて、嬉しく思います。シーズン初日から皆さんのフィードバックをつぶさに拝見しています。これまでにあった初期の反応について触れるとともに、シーズン2の次フェーズおよびその先の計画について、展望をお伝えします。

シーズン2の初期反応

「コンタミネイテッド」には多くのポジティブな反応がありました。皆さんの多くが、サンドボックスの多彩さ、側面攻撃のルート、乗り物との相互作用を、「Battlefield 6」史上でも最高の体験だと評価してくださっています。これはとてつもなく励みになるフィードバックでした。皆さんにさらに多くの要素をお届けするのが待ちきれません。

戦闘の流れは「BF6」のあらゆるマップで重要な部分で、これは「コンタミネイテッド」でも例外ではありません。フィードバックに基づき、地上戦の読みやすさとバランスを維持しつつも、パイロットが操縦できる余地を増やすため、利用可能な空域を拡大しました。今のところこの調整への反応は良好で、今後のマップにこの学びを活かせるよう、エンゲージメントの変化の観察を続けていきます。

先を見据える上でも、規模の大きな体験は「Battlefield 6」を拡大していく中で重要な部分であり続けます。Battlefield Labsにて、本作で最も野心的な大規模マップの1つであるゴルムド・レールウェイのテストを続けています。私たちが重視しているのは、規模だけでなく、奥深い乗り物プレイを実現すること、そしてプレイスペース全体で一貫したペースを保つことです。BF Labsでは、生の体験をお届けする前に、プレイヤーの皆さんと共にこの要素を微調整できます。

シーズン2までの期間で、アップデートの品質改善を優先し、同時に全体的な体験の強化に余力を振り向けることができました。私たちは前進する中で、可能な限り最高のコンテンツを提供できるよう、ゲームとともにプロセスを反復しています。シーズン初日に皆さんがログインしたときに、洗練され、一貫した、そして皆さんのプレイ選択——特定のマップであれ、モードであれ、Portalエクスペリエンスであれ——を尊重した体験をしていただきたいです。

観察中のその他のトピック:

  • 動作:動作はゲームプレイのあらゆるレイヤーに影響を与えるため、この分野でのアップデートは、よくよく考えて慎重に行う必要があります。他のゲームプレイシステムも同時に進化しているため、さらなる変更を行う前に、全体的な戦闘体験がどう落ち着くかを評価したいと考えています。
  • 進行:シーズン2で改善が導入されましたが、このトピックに関しては引き続き内部で活発な議論が行われています。シーズン2での変更がどのような結果をもたらすかを細かく観察し、さまざまなルートでプレイヤーがどう取り組むのかに関するデータを集めています。私たちの目標は、モードやプレイスタイルに関係なく、投資した時間に値するだけのやりがいや公平さを皆さんに感じていただくことです。進行に関する追加の変更については、本アップデートの後半で詳細をお伝えします。
  • Portal:以前は、安定化と不具合修正に時間をかけるため、SDKへの新ハードウェア追加を意図的に遅らせていました。これにはリトルバード(AH-6M)の遅延も含まれますが、これは将来のアップデートでSDKに追加されます。私たちは現在、将来のシーズンに向けてこのアプローチを再検討しているところです。常に可能であるとは限りませんが、私たちの目標は、ローンチと同時にPortalでも新しいハードウェアに対応することです。
  • Portal:一部のプレイヤー作成エクスペリエンスで遅延(ラバーバンディング)が発生したとの報告を受けています。調査によると、1つのエクスペリエンスに40台以上の乗り物があると、不必要なラグが発生する可能性があることがわかりました。これには、スポーンしているものの積極的に使用されていない乗り物も含まれます。遅延改善のためのもう1つの変更は、プレイヤー数を64から減らすことです。私たちは、長期的な解決策を検討しつつ、全体的なパフォーマンス向上にも取り組んでいます。

また、命中判定、ネットコード、キルタイムの調整、兵士の視認性、オーディオのアップデートなど、現在進行中の快適性向上についても、近日中に特集記事でご紹介する予定です。

「Battlefield」を体験する新しい方法

期間限定モードは、「Battlefield」の新鮮な感覚を保ち、新しいプレイ方法をふんだんに提供するための方法の1つです。視界の変更、交戦範囲の再構築、新たな戦術的考察の追加といった、戦闘の展開を広げる新たなメカニクスや環境の工夫、サンドボックスのバリエーションを導入できます。

VL-7ガスでは、戦場を支配し、進撃を阻止する方策に新たなレイヤーを導入しました。様々な反応が考えられたので、専用のプレイリストで体験してもらうか、体験せずにプレイを続けてもらうかの選択肢を用意しました。多様なプレイ方法に対応することを私たちは重視しています。混沌を好む人もいれば、定番の体験が好みの人もいます。私たちは「Battlefield」で両方を楽しめるようにしたいと考えています。

すべての期間限定モードが恒久モードになるわけではありませんが、それぞれが楽しみ方を増やしてくれます。コミュニティーと強く共鳴したアイディアがあれば、柔軟に復活させ、繰り返し変更を加え、進化させ、またはより包括的な「Battlefield」体験に要素を組み込みます。「冬季攻勢」で導入された「凍結」のメカニクスはその一例です。イベントそのものは期間限定でしたが、メカニクスはPortalで残っていて、プレイヤーは引き続きそのメカニクスを試すことができます。この進化は、「Battlefield 6」を革新的かつ楽しいものにし続けるための取り組みの一環です。

3人の兵士がタクティカル装備を着用し、ライフルを構えながらオレンジ色の煙が充満した環境を進む。

ナイトフォールの新内容

ナイトフォールでは戦場が変化し、プレイヤーの動き、通信、戦場の読み方が一変します。新マップでは暗闇が広がり、視界が狭まり、オーディオがより重要となり、分隊の連携がこれまでになく重要になります。ロードマップで採り上げた暗視ゴーグルにより、戦術的な意思決定に新しいレイヤーが追加されます。戦術的であり没入感もある新たな種類の緊張が生まれます。皆さんが暗闇に向かってどのように足を踏み出すのかを楽しみにしています。

さらに、ナイトフォールアップデートと共に複数の重要な改善が行われます。

進行

進行は一貫して議論されてきたテーマです。データ観測と皆さんの体験の検証を続けてきた中で、進行の特定の部分、特に武器マスタリーで、満足感が得られるまで時間がかかりすぎていることが判明しました。

今シーズンの次の段階では的を絞った調整を導入し、全体的な進行のペースをスムーズにし、不必要な苦行を減らすことを目的とします。

武器マスタリーの進行は、より素早く、より一貫したものに感じられるようになるでしょう。マスタリーのXP曲線を調整し、アタッチメントアンロックのペースをスムーズにし、サブウェポンのランクアップ速度を上げて、メインウェポンと歩調を合わせるようにします。また、迷彩のアンロックを早め、装飾アイテム報酬をより早く獲得できるようにしました。

これらの調整は、シーズン開始時に導入された進行のアップデートに基づいています。シーズン後半にもさらなる改良を加えながら、これらの変更がさまざまなモードやプレイスタイルにどのように影響するかを評価し続けます。

ピンシステム

現在のピンシステムは、ごちゃごちゃしていて、激しい戦闘の最中に読むのが難しいというご意見をいただいています。「Battlefield」では明確なコミュニケーションが重要で、ピンを直感的かつ信頼性のあるものにしたいと考えています。

次のアップデートでは、偵察ドローンを使って発見した敵のマークが、分隊メンバー内で一貫しない問題に対処します。一部のケースでは視界が維持されているにも関わらず、スポットが短時間だけ表示されてから消えるという問題もありました。この修正により、ドローンでのスポットがより確実に動作し、適切な場合に表示が継続されるようになります。

シーズン後半には、明確さの改善、視覚ノイズの低減、分隊による判読のしやすさの強化に焦点を当てたピンシステムの幅広い改善を予定しています。このアップデートは、分隊連携の核となる感覚を変えることなく、通信をより高速かつ理解しやすくすることを目的としています。さらに先を見据えて、ピンの優先順位の付け方、応答性、表示方法などを改善し、このシステムを引き続き進化させます。リリースが近づきましたら、詳細をお伝えします。

REDSEC

「非常手段」以降、REDSECにおける戦利品獲得の流れとゲーム終盤の生存率に関する意見を検証してきました。次の更新フェーズには、マップの地下拡張とともに、対象となる資源の調整が含まれます。

フォート・リンドンでは、地下に新たな重要地点が拡張され、新たな戦闘空間が恒久的に導入されます。このエリアは重要なホットスポットになることが予想されます。プレイヤーの皆さんがどのように戦術を適応させていくのか楽しみです。

次回のアップデートでは、新たな重要地点にスポットライトを当てるため、このロケーションで一時的に高価値戦利品が登場します。チェストのビジュアル更新と新しいアイコンで、報酬グレードがわかるようになります。このエリアに入るには、入り口を示す緑色の煙を探しましょう。視覚インジケーターと戦利品の強化はこのアップデートに特有のもので、シーズンが進むにつれ進化していきます。

次のアップデートではまた、これまでミッションを通じてのみアクセス可能だった物資回収が、ミッションが無効化されると略奪可能なコンテナになります。アーマープレート4枚など、このコンテナの報酬が強化され、マッチが進むにつれ資源をより確実に入手できるようになります。

本アップデートの一環として、空爆にもバランス調整が行われます。ほとんどは新しい重要地点で見つかるか、ミッション報酬として獲得でき、マップ内の通常コンテナでの入手確率は大幅に減ります。

また、戦利品が入ってない状態で対車両クレートがスポーンする問題も解決します。

シーズン後半には、新たなアーマードロップのストライクパッケージを導入し、ゲーム終盤のシナリオでさらなる防御オプションを提供する予定です。また、弾薬の供給量を増やし、アーマープレートを追加することで、弾薬ドロップを強化しています。さらに、MRAPV(重装甲車)および金庫でのグレネードが追加のアーマープレートに変わることで、アーマーの入手可能性を向上します。

これらのアップデートは、ゲーム終盤のペースをスムーズにし、最終決戦でプレイヤーが装備不足だと感じる状況を減らすことを意図しています。これらの変更がマッチ全体の流れにどのような影響を与えるかを評価しながら、今シーズン、そしてその先も、REDSECの調整を続けていきます。

最新アップデートでソロバトルロイヤルのテストが登場

バトルロイヤルに、分隊員無し、援護無し、自分だけのソロで参戦する方法が欲しいという意見をいただいていました。3月6日~9日の週末には、ライブゲーム内の新Battlefield Labsセクションに、全プレイヤーが利用できるソロバトルロイヤルを追加します。

BF Labsは、何をテストするかによって、さまざまな形態を取ります。ソロバトルロイヤルでは、ライブゲーム内にBattlefield Labsセクションを設けることで、できるだけ多くのプレイヤーが参加できるスケールで体験を評価できます。私たちの目標は、フィードバックを集め、REDSECのペース配分、バランス、緊張感が、真の1対全員というフォーマットでどれだけ保たれるかを評価することです。このモードは実験的なもので、変更される可能性があります。

マッチ後は、メインメニューからアクセスできるアンケートで感想を共有できます。また、他のプレイヤーとつながって意見を共有できるBattlefield公式Discordでも、モードについて議論できます。

ソロバトルロイヤルがクアッドやデュオとどう違うかについて、ご説明します。

  • 分隊蘇生や再出撃タワーはありません。セカンドチャンスは有効なままです。
  • ミッションはシングルプレイ用に調整され、報酬も調整されています。
  • 兵科トレーニングパスに必要なXPは、シングルプレイに適したスケールに調整されています。

戦車を含む乗り物は、このテストでも有効なままです。理由の一部は、ソロ環境で、戦闘車両がペースやゲーム終盤のバランスにどのように影響を与えるか理解するためです。ミッション、乗り物のバランス、兵科トレーニングのパーク、全体的な感覚について、フィードバックを綿密に検証していきます。

一部のUI要素やナレーションでは、分隊ベースの言葉が使用されることにご注意ください。収録とローカライズのスケジュールの都合上、このテストビルドではすべての音声がソロプレイ向けとなっているわけではありません。

Battlefield Labsの本部分はライブゲームで利用可能なため、このテストに関するNDAはありません。プレイヤーはテスト期間中、自由に配信し、動画クリップを共有し、体験を議論することができます。

ソロで参戦し、自分の限界を試し、何を感じたかをぜひ教えてください。皆さんのフィードバックが、次の展開につながります。3月6日の配信開始時、皆さんがこのチャレンジに取り組む様子を見るのが待ちきれない思いです。また、皆さんからの意見もお待ちしています。

コミュニティーハイライト

ゲーム内でコミュニティー作成のPortalエクスペリエンスを取り上げるのに加え、こちらでは、私たちが心から楽しんでいて、皆さんにもチェックしていただきたいコミュニティー・エクスペリエンスをご紹介します。

Undead Ground Zero

エクスペリエンス・コード:ZQ2V4

作成:TabbedScamper

Redfall病の震源地、St. Lydian Memorialで、Undeadを倒せ。電気は止まり、館内には警報が鳴り響き、NATOが迫っている。窓を塞ぎ、銃を買い、チームを生存させつつ、VIPを脱出させろ。その始まりを知っているのはVIP…真実が永遠に葬り去られる前に脱出せよ。

全4つの兵科から選択し、イージー/ノーマル/ハードの難易度に投票して、殺到するUndead、Sprinters、DeadBombs、Crawlersの群れを生き延びろ。同時に、壁用武器、銃弾ステーション、ミステリークレート、さらにAmp-a-Arsenal武器アップグレードシステムのために資金を稼ごう。Vigor-Jet、Gunslang-Jetの3番目の武器スロット、Knockout-Jetの爆発格闘武器など、8つのパークを集めよう。Nukes、Killshot、Double Cash、Bottomless Clipなどのパワーアップを手に入れよう。ヒューズボックスのパズルを解いて電力を取り戻せ。資金をつぎ込み、VIPを安全地帯へと送り届けろ。その後$150,000を貯めてヘリコプターを修理し、分隊全員が脱出したら勝利だ。

最近、happycamprs BF6 Operations(エクスペリエンス・コード:ZHSPM)をご紹介しました。各セクターには、異なる戦闘リズムや地形の特徴があり、作戦は繰り返すことなく進化していきます。まだプレイしたことがないなら、分隊と一緒にプレイすることをおすすめします!

参加しよう

シーズン2では、アップデートやコミュニケーション、バージョンへのアプローチ方法が進化しました。数々の改善からシーズン限定の体験まで、プレイ、競争、戦場で印象的な瞬間を生み出す方法を、拡張し続けています。あらゆるアップデートは前回のものを基盤としており、皆さんと共に体験を進化させていくことにワクワクしています。

これからもご意見をお寄せください。賞賛であれ、不満であれ、詳細な分析であれ、皆さんから具体的な体験、独創的な考え、提案を共有していただくことで、優先順位をつけ、改良を施すのに役立ちます。問題が発生した場合は、EA Forumsでご報告ください。議論、分隊編成、継続的なアップデートについては、Battlefield Discordにご参加ください。

皆さんが「Battlefield」につぎ込んだ時間ともたらした情熱に感謝します。戦場でお会いしましょう。

//Battlefieldチーム

本告知はコミュニティーからのフィードバックと、ライブサービスとコンテンツの開発・進展に伴い変更される可能性があります。開発チームでは、コミュニティへの最大限の情報発信に努めています