8月27日、ゼロ中隊を勝利に導け
2026年6月9日

クローン戦争™の衰退期…
かつては統一されていた銀河共和国に亀裂が走った。そして、銀河は新たに結成された分離連盟との全面戦争に突入した。 この容赦なく続く戦いにより、無数の命が失われた。そして、さまざまな惑星が根底から覆され、銀河は大混乱に陥った。大多数の命にとって、平和は手に届かぬものと化した。
だが、戦争の下に潜む戦争があるとしたらどうだろうか。この銀河の運命を真に定める人知れぬ戦いがあるとしたら。
元共和国軍士官で現ゼロ中隊のリーダーを務めるホークスとなり、型破りなプロのオペレーター集団であるゼロ中隊を統率せよ。 このチームは、普通とは程遠い集団だ。歴戦を生き抜いてきたクローン・トルーパー、古のヴァーミノス氏族出身のマンダロリアンの戦士、ジェダイのパダワン、アンバランの狙撃手など、中隊のメンバーの一人一人が戦いに独自の強みをもたらしてくれる。
中隊は一丸となり、分離主義派のカルト「インフィニット・コイル」の謎多きリーダーであるクンドリィ・ファゾムを追跡し、阻止しなければならない。インフィニット・コイルの悪行を食い止めなければ、銀河が滅亡の道を辿ってしまう。
これが、Bit ReactorがLucasfilm Gamesとタッグを組んで開発したシングルプレイヤーのターン制戦略ゲーム「 Star Wars ゼロ・カンパニー™ 」だ。 本作品はPC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sに対応。8月27日発売予定。対応プラットフォームすべてにおいて、先行予約を受け付け中。

君のキャンペーンはここから始まる!
それでは、ゼロ中隊の主要メンバーを知ろう。さらに、恐ろしい戦場で部隊を操作する方法とさまざまな任務の間に《巣穴》で部隊を管理する方法を学ぼう。
※「Star Wars ゼロ・カンパニー」は現在もまだ開発中です。この記事に記載されている内容は変更になる場合がございますのでご了承ください。
目次
ゼロ中隊の紹介
ゼロ中隊で採用できるオペレーターは2種類ある。あらかじめ作られたオペレーターとカスタムオペレーターだ。あらかじめ作られたオペレーターは、ストーリーの発展とともに自然にゼロ中隊に加わる。一方で、カスタムオペレーターはプレイヤーが直接召集するメンバーで、外見・服装・声・名前などのフルカスタマイズが可能だ。ゼロ中隊のあらかじめ作られたオペレーターたちについては、下記をご確認あれ。
ホークス

ホークスは以前、共和国グランドアーミーの指揮官を勤めていた。現在は、ゼロ中隊を統率している。賢く、冷静で、決断力のあるホークスは、多種多様であらゆる生い立ちを持つオペレーターたちと力を合わせて働いている。オペレーターたちがちゃんと仕事を達成できる限り、ホークスにとって種族や生い立ちなどは関係ないことだ。
トリック

一昔前、CT-3301という名で知られていたトリックは、立派な兵士であり、賭け事が大好きだ。トリックは長らくホークスと一緒に仕事をしている。その仲は、二人が共に共和国軍で戦っていた頃にまでさかのぼる。
テル=レイア・ヴォコス

トグナスのジェダイのパダワンであるテル=レイアは、その際限なき鍛錬の精神と強い意思によりゼロ中隊に加わることができた。テル=レイアは、自身の亡きジェダイ・マスターが残した軌跡に敬意を表すために尽力している。
クライ・クレルヴォ

悪名高きクライ・クレルヴォは、古のヴァーミノス氏族の数少ない生き残りだ。彼女は純粋に、自分の無慈悲な復讐を果たすためにゼロ中隊に加わる。誰もその復讐の怒りを収めることはできない。
ルコ・ブロンク

毒舌を持つ狙撃手のルコ・ブロンクは、共和国によって故郷の惑星アンバラが侵略された際、故郷を守るために戦った。故郷の惑星を打ち負かして占領した共和国は嫌いだが、ゼロ中隊で働くために意見の相違を脇に置く覚悟はできている。
ジェイ・モーダント

ジェイはシュー=トランの冷酷な貴族として名高いモーダント家に生まれた。彼女は自らの手で採掘要塞を築くために故郷の惑星を離れ、ルゥナータに移住した。その後、ジェイは鉱石貴族としてルゥナータを統治していた。だがある日突然、分離主義者側に付いていたファゾムとインフィニット・コイルがルゥナータを襲撃した。ルゥナータはファゾムたちに制圧され、分離主義者たちの手に渡ってしまった。ジェイは教養のある人物で、ウィットにも富んでおり、いつ何時でも冷静沈着だ。ジェイが力を貸してくれたおかげで、共和国にゼロ中隊を雇うよう説得することができた。ルゥナータが奪還されるまで、彼女が休むことは決してない。
キャブ・アッパーカット

キャブニー・アッパーカット(通称キャブ)は、ベテランの泥棒で賞金を稼ぐために戦っていた元ボクサーだ。キャブは今、ゼロ中隊で働いている。身体のたくましいキャブは、フェルシという種族だ。キャブは、サイバネティックスの義手を持っていること、名前の由来となったノックアウト必須のアッパーカットを打てること、そして特徴的な方言で喋ることで知られている。キャブの種族は、「Star Wars ゼロ・カンパニー」のためだけに作成されたオリジナルの種族だ。
上記のキャラクターたちについてのさらなる詳細は、オペレーターハブでご確認あれ。
戦場の基本:ゼロ中隊の指揮を執る方法
準備せよ。今から、ゼロ中隊での最初の新兵訓練が始まる。
戦術任務では、アイソメトリックカメラ視点から部隊の指揮を執り、ターン制の激しい地上戦を戦うことになる。戦闘はターン制で展開する。ゼロ中隊のメンバー全員が初めに行動を取り、敵はその後を追う形だ。各ターン、部隊のメンバーの一人一人にアクションポイント(AP)が3点付与される。APは以下のことに使おう。

- 戦場でオペレーターを別の位置に移動させること。移動のために消費されるアクションポイントのコストは、移動距離によって変わる。

- 射程距離および射線内にいる敵を攻撃すること。APの消費コストは武器の種類によって異なる。一部の武器は、使用可能なすべてのAPを消費することもある。攻撃の命中率は、ターゲットの横に表示される。射程距離やカバーなど、複数の要素によって命中率は変わる。 攻撃に関するさらなる詳細は、攻撃の詳細パネルで確認可能だ。

- 警戒態勢を使用すること。 警戒態勢とは、オペレーターのターン中、該当オペレーターが敵に対して攻撃できるようになるアクションだ。警戒態勢は調整可能な範囲として配置される。その範囲内を敵が通ること、または指定範囲内で敵がアクションを取ることにより、警戒態勢が発動する。 移動中に警戒態勢の攻撃を受けた敵は、移動を停止することもある。警戒態勢を使用しているオペレーターが攻撃できる敵の人数は、APの消費コストによって決まる。 攻撃の命中率は、配置する警戒態勢の範囲の長さにより異なる。該当オペレーターのターンは警戒態勢の使用後すぐに終了する。つまり、警戒態勢は理想的な最終アクションということだ。

- 多目的アイテムを使用すること。医療キットやコンカッショングレネードなどはピンチの時に役立つアイテムだ。これらのアイテムを使用すれば、敵の集団を一掃したり、味方の部隊を優勢にすることができる。多目的アイテムを使用する際のAPの消費コストは通常、1APだ。
- アビリティを使用すること。アビリティを使用すれば、オペレーターの戦闘ステータスを上昇させたり、敵をまる見えの状態にしたり、敵を吹き飛ばす威力を持つ強力な近接攻撃などを仕掛けることが可能だ。
ご覧の通り、それぞれのオペレーターが3つのAPを使用して各ターンでできることは多い。また、アクションは好きな順番で行うことができる。実証済みの戦略の1つは、先ずブラスターで敵を攻撃し、より身を守れるカバーの位置に付き、次のターンに敵が完全に味方の範囲に侵入することを妨げられるように警戒態勢を設置することだ。
援護要請などの一部のアクションはAPの消費コストが無い。各ターン、援護要請を使用すると、1人のランダムに選出されたオペレーターが、次の攻撃のアシストを要請するチームメイトを選ぶ。通常、要請を受けたチームメイトは、ターゲットを始末するために自身の火力を提供してくれる。このアクションは、手強い敵を倒すのに有効な手段だ。
追加のアビリティを使用して戦術的優位を得よう

ゼロ中隊の攻撃が敵に当たるにつれ、戦術的優位がたまっていく。 戦術的優位という資源を使用すると、本作品において最も強力なアビリティを戦闘中に使うことができるようになる。 戦術的優位を使用してできることの例をいくつかここで紹介しよう。1ターン中、味方に追加のAPを付与することができる。壊滅的な強さを持つロケット爆撃を要請することができる。部隊のメンバー全員の命中率を一時的に増加することができる。そして、近くにいる敵を煽って1人だけの工作員を攻撃するように仕向けることもできる。一度に付き、最大10の戦術的優位を保有することが可能だ。

戦術的優位の使用にAPの消費コストは発生しない。つまり、APをすべて消費した後に危機に陥ってしまった際、戦術的優位はチームを救出するために使える素晴らしい手段になる場合がある。逆に、戦術的優位は部隊が破壊的な攻撃を仕掛けるための計算されたターンを計画することを可能にしてくれる。
攻撃を避けて、カバーに隠れよう

カバーは重要な役割を果たしてくれる。最初の戦術任務で、オペレーターたちがブラスターに撃たれて蜂の巣状態にならないようにしてくれるのがカバーだ。身体の一部がカバーで隠されているユニットは、隠されていないユニットよりも命中させるのが難しい。身体が完全にカバーで隠されているユニットは、命中させるのがさらに難しい。
敵を攻撃する際、命中率が悪い場合はどうすればいいのだろうか。 命中率を上げるには、敵に側面攻撃を仕掛けるか、高い場所から敵を攻撃してみよう。 一部のカバーの形式は、敵から攻撃を受けると破壊されるものがある。なので、1つの場所に長居しないようにしよう。さもなくば、敵から身を守れない状態に陥ってしまうぞ。
3つの怪我でアウト

オペレーターがすべてのHPを失うと、そのオペレーターはダウン状態になり、怪我を負ってしまう。 ダウン状態のオペレーターはアクションを取ることができないが、味方に救助してもらうことは可能だ。救助してもらえれば、該当オペレーターは戦場に復帰できる。
怪我は戦闘ステータスに悪い影響を及ぼすので、慎重に管理されなければいけない。標準の難易度でプレイした場合、怪我を3つ負ってしまったオペレーターは死んでしまい、生き返ることができない。どのゼロ中隊のメンバーであっても、死ぬ可能性はある。
本記事のまとめ

本作品においては、「これが一番」というアプローチは存在しない。 アクション、戦術的優位、カバー、仲間のオペレーターたちの強みを組み合わせて、銃撃戦を勝ち抜こう。時には発想を転換させて敵を始末する必要もある。信頼できる組み合わせの1つは、テル=レイアのフォース・プッシュのアビリティまたはキャブのアッパーカットのアビリティを使用して、敵をカバーから押し出し、味方の設置した警戒態勢の範囲に入れることだ。
戦術的な可能性は無限大だ。「Star Wars ゼロ・カンパニー」がローンチされた際、プレイヤーコミュニティからどのような戦術のアイディアが考え出されるのか、非常に楽しみである。
オペレーターの専門分野を見せつけよう
ほとんどのオペレーターは、8つの基本的な専門分野の内の1つを有する。有する専門分野によって、オペレーターの役割が決まる。各専門分野には、3つのアビリティが含まれている。その3つは、「究極」、「通常」、「常時発動」だ。付与されるアビリティは、各専門分野に特有のものだ。ここでは、各専門技能の概要を紹介しよう。
- 強襲兵:強襲兵は最前線で戦う兵士であり、戦闘における機動性に優れ、カバーに隠れたターゲットを中距離から至近距離で仕留める。強襲の訓練を受けたオペレーターは、敵にとって危険な存在となるだろう。
- 速射兵:速射兵は、複数ターゲットへのブラスター攻撃と素早い攻撃に特化しており、広範囲への火力支援が得意だ。
- 重装兵:重装兵は最前線で戦う戦闘員だ。名前の通り重装備を身に纏っており、非常に頑丈だ。重装兵は生存能力に優れ、開けた場所で敵の攻撃を引き受けることに特化している。
- 衛生兵:衛生兵は回復と怪我の阻止に長けている。また、衛生兵は肉体面だけでなく精神面でも味方をサポートできる。
- ならず者:ならず者は、綿密な準備なしに状況を有利に利用し、戦闘におけるあらゆる機会を最大限活用することに長けた切り札的存在だ。
- 偵察兵:偵察兵は、斥候の訓練を受けた戦術的なオペレーターである。その戦術とタイミングは部隊全体の助けとなり、一見何もないところに勝機を見出す。
- 狙撃手:狙撃手は、長距離交戦に優れる熟練の射手であり、標的を正確に見極め、確実に仕留める。
- 戦闘兵:戦闘兵は主力となる攻撃ユニットであり、近接攻撃、グレネード、重ブラスター射撃、そして強力なロケット・ランチャーを駆使し、近~中距離での交戦を得意とする。
《巣穴》(作戦拠点)

カフリーンの環に位置する巨大で不格好な格納庫の片隅でひっそりと停泊している《巣穴》が、ゼロ中隊の活動拠点だ。 ここでは、次の襲撃の計画、オペレーターの召集・装備、オペレーターの怪我の治療が可能だ。さらに、インフィニット・コイルの企みに対する準備をすることもできる。《巣穴》にいる際は、戦場の全体が大まかに見渡せるアイソメトリックビューから三人称視点に変わる。
戦闘の合間にゼロ中隊のメンバーたちと会話できる場所が《巣穴》 だ。《巣穴》 を定期的に訪れて、共に戦うオペレーターたちのことをもっと知り、展開する出来事に対してのオペレーターたちの意見を聞こう。それでは司令センターにある多数の施設を見て回り、各施設でできることを知ろう。
司令センターからゼロ中隊を管理しよう
ホロテーブル

戦術任務を通して戦闘に飛び込む際、作戦を開始する際、またはゼロ中隊の影響力を確認する際に使うのがホロテーブルだ。ホロテーブルは、現在のサイクルで着手可能なすべての作戦および戦術任務を表示してくれる。

作戦とは、戦闘する必要のない短時間任務だ。作戦を通して情報収集、戦利品の獲得、あるいは《巣穴》のささやかな資金(クレジット)の補充ができる。クレジットとは、多数の施設や司令センターで使用する通貨だ。一部の作戦では大事な選択が迫られる。選択によっては部隊のメンバーとの絆が影響されることがある。もしくは、敵がどう進化するかにも影響が出ることがある。作戦完了には機密情報が必要だ。作戦を完了すれば、クレジット、武器MOD、多目的アイテムなどの報酬を即時獲得できることがある。機密情報は戦術任務を完了することで得られる。

戦術任務とは前述の通り、部隊の指揮を執り、ターン制の激しい地上の遭遇戦で敵の勢力と戦うことを指す。敵のと交戦だけでなく、ベスピン、ダントゥイン、ロザル、ライロスなどの遥か彼方の惑星での任務完了も含まれる。任務を開始する前に、《巣穴》 でやりかけのことをすべて片付けよう。任務完了後は次のサイクルに進むので、後戻りができないぞ。戦術任務を遂行すれば、クレジット、武器MOD、多目的アイテム、特化ポイントなどが獲得可能だ。これらの獲得物は、オペレーターや区域の影響力などを強化するのに使える。

特定の戦術任務は物語を進めるのに極めて重要だ。 作戦および戦術任務は期間限定だ。定められた期間内に完了できなければ、二度と挑戦できなくなってしまうので、よく考えてから前進する道を選択しよう。
作戦および戦術任務を完了すると、任務が行われた惑星の該当区域の影響力を獲得できる。 影響力を充分に集められれば、区域の報酬がアンロックされる。区域の報酬には、強化や強力な多目的アイテム、そして内通者などがある。内通者は、巨大な影響力を得るために使用できる。
招集
インフィニット・コイルを阻止する戦いが拡大する中、敵に立ち向かうには勇敢な新メンバーを召集してゼロ中隊の人数を増やさなければいけない。新しいカスタムオペレーターは、招集施設でクレジットを使用して雇うことができる。
各サイクルで、厳選された新しいカスタムオペレーターたちが召集可能になる。その中から仲間を選ぼう。カスタムオペレーターは独自の名前、特技、第一専門分野、武器のタイプ、生い立ちの物語がある。それらすべては、招集後に《巣穴》 で調整可能だ。あらかじめ作られたオペレーターでも、上記の要素のほとんどが変更可能だ。 現在召集しているオペレーターの集団が気に入らない場合は、自由にオペレーターの選択肢を更新することが可能だ。この自由があることにより、中隊のニーズに最も適したメンバーを召集することができる。もう1つの方法として、この施設で自分だけのカスタムオペレーターの集団を作成し、その中からメンバーを召集することもできる。
物語の当初、《巣穴》で招集できる新メンバーの数は限られている。その数は「メンバー上限」で確認可能だ。制限があるので、メンバーの上限を増やせる機会に目を光らせておこう。
要員

この施設では、オペレーターの戦闘ステータス、戦闘兵との絆、 特化系統といったオペレーターの概要が確認できる。特化系統では、特化ポイントの使用が可能だ。特化ポイントは主に絆を深めることで得られる。特化系統で特化ポイントを使用することで、オペレーターの特技、アビリティ、常時発動アビリティを強化できる。さらに、ほとんどのオペレーターの専門分野を変更することが可能だ。オペレーターの専門分野を自分の好きなプレイスタイルに合ったものに変更しよう。変更は、このメニューを通していつでもできる。
要員施設の最後のタブは、絆を管理するものだ。絆とは、各オペレーターが中隊の他のメンバーをどれだけ好きか・嫌いかを表したものだ。各オペレーターのペアは、第一印象の関係性から始まる。第一印象の関係性は通常、ニュートラルな状態(可もなく不可もない状態)かマイナスの状態から開始する。作戦および戦術任務を完了することや援護要請をすることが、絆を深める方法の例だ。絆のレベルが上がれば、該当のオペレーターたちは相互訓練できるようになり、恒久的な戦闘ステータスのボーナスを獲得できる。
オペレーターのペアの絆が最高潮に達すると、該当するオペレーターたちは特別な相互訓練をアンロックし、優れた力を持つ常時発動アビリティを習得できる。
この物語のいくつかの時点で、ホークスは決断の試練に直面し、重大な決断を迫られる。 そのような重大な事案が発生した際、ゼロ中隊の全メンバーが個々の意見を述べてくれる。 決断の試練をどう乗り越えるかによって、オペレーターとの絆が変わる可能性がある。
「Star Wars ゼロ・カンパニー」での成功の鍵は、オペレーターと深い絆を築くことだ。
武器庫
武器庫は、ゼロ中隊の装備がすべて揃っている場所だ。ここでは、戦場で発生するどんな脅威も乗り越えることができる必殺のアイテムを装備することができる。
武器MODは武器のスロットに入れることが可能だ。武器MODが挿入されると、武器のステータスが変更し、独自の効果が追加される。各武器の武器MODスロットは数が定まっている。武器MODスロットの数は、キャンペーンを通して増加することができる。各工作員はデフォルトの武器を持っているが、武器庫に行けば武器を変更することが可能だ。 武器にはロングバレル、リピーター、ライフル、ピストルの4種類がある。それぞれの種類に、異なるプレイスタイルに合った強みがある。 もちろん、武器の装飾・外観をカスタマイズすることが可能だ。この銀河に存在する多種多様なブラスターのモデルや色からカスタマイズのオプションを選ぶことができる。
多目的アイテムは装備可能なアイテムだ。多目的アイテムを装備すると、戦闘中に使用できる新しいアビリティがオペレーターたちに付与される。インパクトボムやコンカッショングレネードが例として挙げられる。オペレーターの専門分野によって、持てる多目的アイテムの数(1点または1点以上)が異なる。作戦外および戦術任務外の際、武器MODと多目的アイテムは武器庫内の闇市からクレジットを使用して購入できる。
さまざまな武器MODと多目的アイテムを自由に合わせて、それらをオペレーターたちに装備し、強力に効果的な組み合わせを作り出そう。
強化
《巣穴》にはキャンペーンを開始するために必要なものがすべて揃っている。しかし、ファゾムを阻止する可能性を掴むには、施設の強化が必要だ。
強化施設では、ゼロ中隊が持つさまざまな実働戦力を増強することができる。この施設では、《巣穴》の既存インフラの改修に資金を投じることができる。例えば、ドロイド整備ベイを追加すれば、アストロメクをカスタムオペレーターとして召集することが可能になる。または、メンバー全体の武器強化を購入し、全オペレーターの戦闘ステータスを高めることも可能だ。施設の強化には最低1サイクルがかかる。さらに、空いている建設スロットが必要だ。時間の経過とともに、追加のスロットが解放される。スロット数が増えれば、複数の強化を同時に進めることができる。
医療ベイ
医療ベイの利用を通して、オペレーターたちは作戦および戦術任務の遂行中に負った怪我から回復することができる。通常の医療ベッドを使用する場合、回復には1サイクルが必要だ。一方でバクタ・タンクを使用する場合は、即時回復が可能だ。怪我を負ったオペレーターを回復させるにはクレジットが必要だ。なので、チームを回復させるタイミングはよく考えてから選ぼう。

慰霊碑は、究極の犠牲を払ったオペレーターたちに敬意を示すための場所だ。亡きオペレーターたちが残した軌跡を熟考するために、慰霊碑を訪れよう。さらに慰霊碑では、亡きオペレーターたちのステータスや達成したことを振り返ることができる。それらの事柄は、亡きオペレーターたちがゼロ中隊で過ごした時間を特徴づける詳細だ。
今後も本作品の最新情報にぜひご注目ください
この記事で紹介した内容は「Star Wars ゼロ・カンパニー」のほんの一部にしか過ぎません。今後、さらに多くの記事の公開が予定されていますので、本作品のニュースページのチェックをお忘れなく。 新しい記事をお待ちの間に先行予約の記事を確認して、今すぐ本作品の予約を完了しましょう!