STAR WARS ゼロ・カンパニー™
パッチノート
「Star Wars ゼロ・カンパニー」1.1パッチノート
2026年9月9日
目次
不具合の修正
パフォーマンスおよび安定性
- 様々なクラッシュの問題を修正しました。
- 様々な視覚的なカクつきの問題を修正しました。
- ベスカーモードでのセーブが一時的に削除されてしまう問題を修正しました。
- ベスカーモードで発生していたクラッシュの問題を修正しました。
- 現在利用可能なゲーム用のNvidia製品およびAMD製品向けの最低推奨ドライバーの詳細を更新しました。
- 開発者メモ:ご利用中のドライバーのバージョンをアップデートする必要があることお知らせするために、アップデートについてのテキスト通知も更新しました。
- 「グローバルイルミネーション」および「反射」の設定をアップデートした際に、誤ってレイトレーシングを参照してしまう問題を修正しました。
- メインメニューで稀に発生していたソフトロックを修正しました。この事案は導入ムービーが再生されている最中に大量の入力が激しい勢いで送信されてしまうことにより発生していました。
- 突発的なゲームのシャットダウンまたは強制シャットダウンにより引き起こされてしまうセーブ破損の問題を修正しました。
- 先行予約をご購入されたプレイヤーの方またはデラックス エディションをご購入されたプレイヤーの方が、特典アイテムを受け取れていなかった問題を修正しました。
ムービーおよび会話
- 一部のムービーの最中に発生していたファゾムの髪の意図的ではない動きを修正しました。
- ホークスが近くにいる際またはホークスと会話している際に発生する、《巣穴》 内の複数のキャラクターの反応アニメーションを修正しました。
- 特定のムービーで発生するクローン・トルーパーのアニメーションを修正しました。
- 会話中のキャブのアニメーションを修正しました。
- 直立状態のアニメーションが発動している最中に、ホークスの腕に生じていた見た目の問題を修正しました。
- トリックがヘルメットを被らないままスティルウォッチに入隊したのにも関わらず、デフォルトのヘルメットを装着してしまう問題を修正しました。
- ゲームを再起動した後、スティルウォッチに入隊する前に、トリックがデフォルトの服装を装着してしまう問題を修正しました。
- ベスピンで発生する最後のカットシーンで、ホークスが時折姿を消してしまう問題を修正しました。
調整
- 調整施設でテル=レイア・ヴォコスからアストロメクにキャラクター選択を切り替えた際に、テル=レイアのライトセーバーが引き続き表示されてしまう問題を修正しました。
- オペレーターの出自を別の人型の種族からクローンに切り替える際、およびその逆の切り替えを行う際に、ひとつ前に選択した出自にデフォルト設定されているボイスプレビューが使用されてしまう問題を修正しました。
- キャラクター作成中にホークスの経歴のプレビューが再生されない問題を修正しました。
データバンク
- セーブ中にデータバンクとインタラクトしてしまうとキャラクターが破損してしまう問題を修正しました。
- データバンク内でキャラクターを編集中に情報が破損してしまうこともある問題を修正しました。
- 1人のオペレーターの名前を編集した後に、別のオペレーターの名前が誤って変更されてしまい、キャラクターの名前が重複し、影響を受けたオペレーターの調整が壊れてしまう問題を修正しました。
遭遇
- テル=レイア・ヴォコスのヒーロー任務に登場する最後の敵が、その敵に攻撃を命中させたオペレーターに向かってターゲットの再指定を正しく行っていなかった問題を修正しました。
- テル=レイア・ヴォコスのヒーロー任務に登場する最後の敵が、テルが危険に晒された際に彼女を救助するオペレーターに向かってのターゲットの再指定に失敗していた問題を修正しました。
戦略
- バクタ・タンクを1サイクルにつき1回以上使用できてしまう問題を修正しました。
- セーブからロードする際に、追加のオートセーブが生成されてしまう問題を修正しました。
- 医療ベイのチュートリアル内で稀に発生していたソフトロックを修正しました。
- 情報モードを開いている最中に、部隊選択のメニューへと移行する、または部隊選択のメニューから移行すると、進捗が遮られてしまう問題を修正しました。
- 第二専門分野が、該当する専門分野の常時発動の相互訓練を関係性レベル+8の選択肢に正しく追加しない問題を修正しました。
- 作戦中、専門分野固有の必要条件および結果を試す際に、第二専門分野が正しくカウントされるようになりました。
戦術
- 命中率が100%である時でも、攻撃が命中しないことが発生する問題を修正しました。
- ランク2~4のスキャッターガンが、同武器のランク1の数値を誤って使用してしまう問題を修正しました。
- マウスとキーボードを使用してターゲット指定をする際に、範囲指定の攻撃が不自然にスナップする問題を修正しました。
- M-32使用の際のキャブの攻撃アニメーションに発生していた問題を修正しました。
- マップの外に出たオペレーターをプレイヤーが使用できなくなってしまっていた問題を修正しました。
- ドロイド解体屋が、ドロイドが始末された際だけでなく、すべての敵が倒された際に「調和」を間違って付与していた問題を修正しました。
- ボーナスが適用されている際に、テル=レイアのフォース系の攻撃が間違ったダメージの数値をUIに表示してしまう問題を修正しました。
- テル=レイアのフォース系の攻撃が遠距離ダメージの相互訓練のボーナスを1度ではなく2度適用してしまう問題を修正しました。
- テル=レイアのフォース系の攻撃が、CRITダメージのボーナスを正しく追加していなかった問題を修正しました。
- 「対装甲」DC-17mの基礎ダメージに発生していた問題を修正しました。この問題は、「対装甲」DC-17mがCRITヒット出せない事案や、グレネードに適用されるべきダメージボーナスが「対装甲」DC-17mに付与されない事案を発生させていました。
- ロケット・ストライクまたは「対装甲」DC-17mを使用してターゲット指定を操作することが難しくなっていた問題を修正しました。
- イオン・ブラスターのCRITダメージが倍増していた問題を修正しました。
- 円形UIに表示されていた特化の数が他のメニューには表示されていなかった問題を修正しました。
- コントローラーを使用してアビリティを発動させる際に、アストロメクの高性能スキャナーが「無効なターゲット」という表示を出してしまう問題を修正しました。
- 移動プレビューからユニットを狙う際に、救助UIが消えていた問題を修正しました。
- ゼロまで減少したダメージまたはゼロ以下に減少したダメージが、UI上で正しく表されていなかった問題を修正しました。
- 苦痛共有が画面外で起こってしまうこともある問題を修正しました。
- 不動のステータスが適用されたのにも関わらず、ボーナスがなにも付与されない問題を修正しました。
- 射線を遮られている状態でドロイデカが射撃した際に、投射物が画面上に表示されなくなってしまう問題を修正しました。
- 敵が制圧掃射の指定範囲外にいるのにも関わらず、アビリティに撃たれてしまう問題を修正しました。
- 購入が繰り返された場合にボーナスが無限に累積してしまう、「勤労の人生」(ランク2)の特技の問題を修正しました。
- 戦闘の際、アビリティを使用するターゲットを選択している最中のカメラのドリフトを抑制させるため、カメラの安定性を向上させました。
- 攻撃者に対して発動した警戒態勢の弾が原因で、敵が個体を貫通する攻撃を自らの視界に入っていないオペレーターに向かって発砲してしまう問題を修正しました。
- ユニットが警戒態勢の指定範囲外にいるのにもかかわらず、警戒態勢が発動してしまう一部の事案を修正しました。
- 敵もオペレーターも意図しない攻撃を受けてしまう事案を発生させていた様々な警戒態勢の問題を修正しました。
- 肩越しの視点に移行する際に、カメラの揺れを発生させていた問題を修正しました。
- 戦術任務の場面に到着する際に、1人のオペレーターが部隊からいなくなってしまうこともある問題を修正しました。
- 警戒態勢によって既に倒されているターゲットをコイルの指揮官が治癒してしまう事案を発生させていたターンの順番の問題を修正しました。
- 戦闘アクションが正しく処理されていなかった問題を修正しました。
機能のアップデート
チュートリアル
「武器MOD」のメニュー内の「戻る」のオプションを使用して、チュートリアルを閉じることができるようになりました。
強化施設
複数のサイクルを必要とする強化をキャンセルした際、その進捗がリセットされたことが正しく表示されるようになりました。
テル=レイアのヒーロー任務
残りの生存ターンが1回に達した際に、テルのヒーロー任務の最終決戦が時期尚早に終了してしまうことが解消されました。該当任務は、敵の最終ターンの終わりに成功する設定になりました。
PC版プレイヤーの皆様への注意事項
必要動作環境を満たしているNVIDIA GTX 10シリーズのグラフィックカードまたはRTX 20シリーズのグラフィックカードを使用して「STAR WARS ゼロ・カンパニー」をプレイされている場合、特定の映像設定を調整することで、全体的なフレームレートの改善に繋がることがあります。
これらのグラフィックのアーキテクチャは、複雑な環境のディテールを処理する際に追加のレンダリングのオーバーヘッドに直面してしまう場合があります。
最適化の手順は以下の通りです。
- 「オプション」を開き、「グラフィック」を選択します。
- 「環境ジオメトリ詳細」のオプションを見つけます。
- 「環境ジオメトリ詳細」を「オフ」に切り替えます。
この設定を無効にすることで、ジオメトリ処理の際に発生するオーバーヘッドを軽減できます。前述のGPU設定では、オーバーヘッドの軽減がフレームレートの安定化および改善をアシストする作用を持ちます。